GUIDE

ログ整形ツールの使い方

ログを読み込んで、下のボタンを押すだけで仕上がります。見出しや区切りまで整えたいときだけ、「くわしく編集」に切り替えてください。

→ ツールを開く

この説明は v1.0(2026.08.01) に対応しています。

まず、仕上がりを見る

配色は4種類から選べます。カードを押すと、実際に書き出したサンプルが開きます。中身は説明用に作った架空のセッションです。

手元で試したいとき

お手持ちのログがなくても、サンプルの生ログをダウンロードすれば、そのままツールに読み込んで動きを確かめられます。上の4つは、このファイルを配色だけ変えて書き出したものです。

2つのモード

ツールを開くといちばん上に切り替えがあります。最初は「かんたん」になっています。

かんたん

使うのは手順1と2だけです。ログを読み込んで、表紙まわりと配色を決めたら、画面下のバーからダウンロードできます。秘匿タブの場面分けは自動で行われます。

くわしく編集

手順3〜6が現れます。設定を触らなければ、かんたんと同じ結果になります。秘匿タブの多い卓や、シーンに自分で名前をつけたいときに切り替えてください。

手順

1

生ログを読み込む

ココフォリアからダウンロードした生ログHTMLを、タップして選ぶかドラッグ&ドロップします。このツールで整形済みのHTMLも読み込めます(その場合、元のタブの細かい区別までは復元できません)。読み込んだファイルが書き換わることはありません。

2

基本設定

タイトル・シナリオ名・概要などの表紙まわりと、仕上がりの形、配色(生成り/白/藍/夜)、ダイス結果の色分け、日程ごとの区切りを決めます。ここまで済めば、もう下のバーからダウンロードできます。

3

タブごとの扱いくわしく編集

メイン・雑談・秘匿などのタブごとに見せ方を選びます。通常/小さめ/折りたたむ/カード風/出力しない、から選べるほか、「分割シーン扱い」にチェックを入れると、そのタブが場面まとめの対象になります。

4

秘匿タブとPCの対応くわしく編集

「1」「HO1」のようなタブの記号にPC名を割り当てます。「3/4」「1+2」のような合同タブのラベルは、ここの名前から自動で組み立てられます。空欄なら記号がそのまま表示されます。

5

分割シーンの検出くわしく編集

秘匿発言のかたまりから場面を自動で検出します。区切りが粗い・細かいときは間隔や最低発言数を変えて「再検出」。入力した見出しは開始位置ごとに保存されるので、再検出しても消えません。全体と秘匿を交互に差し込むか、まとめて並べるかもここで選べます。

6

シーンの見出しを編集くわしく編集

各シーンに名前をつけます。全部埋める必要はありません——空欄は自動候補で埋める/前のシーンとくっつける/見出しなし、から選べます。本文プレビューで中身を確かめながら進められます。

仕上がりの形

手順2の中にある設定です。ここだけは出来上がりが大きく変わるので、先に決めておくのがおすすめです。

まとめる

秘匿タブの発言を場面ごとにまとめて、全体の流れと交互に並べます。見出しが自動でつきます。読み物として配るならこちら。上のサンプルもこの形です。

そのまま流す

秘匿タブも発言された順番のまま流します。見出しはつかず、日程の区切りだけが入ります。卓の進行をそのまま残したいときはこちら。

書き出しと保存

画面下のバーからいつでも操作できます。「整形HTMLをダウンロード」が完成品の書き出し、「プレビューを開く」で仕上がりの確認、「生ログ形式で書き出す」は他ツール向けの出力です。ボタンが隠れているときは「その他 ▲」で開きます。

編集内容は自動で保存されます

触った内容はお使いの端末の中に自動で保存され、次に開いたとき続きから作業できます。ただし、これは同じブラウザで開いた場合だけです。別の端末で続けたいときや、確実に残しておきたいときは「編集内容を書き出す」でファイルに保存してください。あとで「編集内容を読み込む」から戻せます。

データの扱い

整形はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。読み込んだログや編集内容がサーバーに送信されることはなく、このサイトはログの中身を一切受け取りません。自動保存の内容も、お使いの端末から出ることはありません。

→ ツールを開くツール一覧へ戻る